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2013.12.01 Sunday

さどうこうどう?

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    JUGEMテーマ:写真日記




    昨日茶会に誘われて行って参りました。
    有楽流犬山茶会という茶会で、織田信長公の弟、有楽斎の十七代子孫である織田宗裕様が席主を務められました。
    釜が掛けられたのは国宝如庵の付書院、旧正伝院書院でした。
    こちらも如庵と同時期に建てられたもので重要文化財になっています。
    この如庵、昔から好きで関市に引っ越して来たころに特別公開を見に来たことがあります。
    まさかそこで(書院側ですが)お茶を頂戴できるなんて人の縁とはありがたいものですき




    一番上の写真は元庵で、有楽斎が建てた茶室を復元したものです。
    こちらでは香道、志野流松隠軒社中による組香、水鳥香が行われました。
    三種の香のうち二種を試しに聞き(香りを試す)、その後出題香を聞いて、どちらの香であるか、もしくはどちらでもないかを紙に書き、答えます。
    最初に聞いた「鴨」は甘〜い香り、好きなタイプですkyu
    次の「みお(入鳥)←1文字」は微かに青臭い様な香りkyu
    出題の香はちょっと刺すような香りだったので、紙にどちらでもないということを表すため「鴛」と記入しました。

    その結果は…



    正解だったようですgood叶と記入されています。
    本来は鳥の名前だけではなく水鳥が読み込まれた和歌を紙に記すそうです。

    お茶もお香も建物も庭も、満喫できて満足でしたテゴシマーク
    茶道も香道もズブ白なので周りの皆様にはご迷惑をお掛けしたかもしれませんが、ご容赦下さい。
    お世話下さった皆様、ありがとうございましたぺこり


    そして夜は弓道の練習に行きましたとさ、めでたしめでたしゆう★
    コメント
    房幸さん、こんにちは。
    茶道ってまったく中身を知らないので、お茶飲んで終わりと思ってましたが、
    テイスティングで競い合うような内容もあるんですね。
    私なんかは、綺麗な庵で、素敵な風景を見ながらまったりお茶をいただくだけで、満足しそうですね。
    • TAM
    • 2013.12.03 Tuesday 05:35
    茶道も香道もずぶの素人ですとおっしゃいますが、香道に用いる言葉もご存じのようですし・・・福留さんていったい何者ですか?昔見た萬屋錦之介の宮本武蔵の映画。武蔵は、茶道を知らないけれど、席に誘われ見事に道に適った形でいただきます。一芸に秀でた人は、その心をもってすれば、他の道にも通じると言う姿。私の理想です。なんだかその姿を思い出しました。
    • 風越峠
    • 2013.12.04 Wednesday 19:25
    TAMさん 今回お茶は飲むだけで、お香の方が競技風になっていました。ただお茶も色々で表千家では茶かぶき等ゲームもあるそうです。

    風越峠さん 何者かと問われれば、ブログの題そのままにただの一閑人ですとしかお答えできません(笑) 今回は開催された皆様が色々説明して下さいましたので、忘備録代わりに記事を書いております。 私は、道は先人に尋ねよ、でいいと思っています(^^)
    • fusayuki
    • 2013.12.13 Friday 22:19
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